入社式

2013年04月02日 01:07

今日は4月1日。
普通の会社であれば入社式だろう。

20数年前、ほんの少し先の建物で
行われた入社式をふと思い出してしまった。
期待と不安と希望でいっぱいだったあの頃・・・

当時一緒に集合写真を撮った同期で
まだ会社に残っているのは一人か二人かな?
そして入社式が行われたその建物も既に無い。

あと10年もすれば自分の子供が
同じ歳になる。
その頃はどんな世の中になっているのだろうか?
せめて希望くらいは持たせてあげたい。

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コメント

  1. shu-1 | URL | Xnq8k9Uo

    本当にそうですね。

    希望を持たせてやりたいです。

    子供に「日本ってつぶれない?」と問われて答えに窮しました。

    10年後ですか。
    どうなっているんでしょね。

  2. ヤル象 | URL | B3uNnUig

    希望だけは。

    絶対に希望だけは捨てたくないですね。
    どんな状況でも必ず改善すると信じて。

    戦後シベリアに抑留された親戚が毎日戦友を埋葬していながらも、何としても生き残ると堅い決意で生き抜いてきたそうです。

    私も時々挫折しますが、子供頃よく聞いた戦争で生き残った親戚たちの話を思い出して立ち直るようにしています。

    今日も希望を捨てずまた一社応募します。

  3. locamoka | URL | -

    Re: 本当にそうですね。

    shu-1様

    コメントありがとうございます。

    私は子供に
    これからは日本以外で生きていく事も
    選択肢にできるように
    自分でよく考えて行動するように伝えています。

    良いにせよ
    悪いにせよ
    10年後の未来は必ずやってきます。
    彼、彼女らはその未来を生きていかなければなりません。
    そのために私ができることは何だろうと
    いつも考えています。

  4. locamoka | URL | -

    Re: 希望だけは。

    ヤル像様

    コメントありがとうございます。

    シベリア抑留された方については
    失業当時、丁度TVで”不毛地帯”が放送されていて
    同じように
    ”まだまだ恵まれている自分はもっと頑張らなければ”と
    自分に言い聞かせていました。

    後から知ったのですが
    身近に癌や難病と闘っている方がいました。
    彼らにとっては”生きる”ことそのものが希望なのです。
    辛くても、苦しくても
    とにかく生きていられることに感謝し
    そして何が何でも生きて
    前に進んでいきたいと思っています。

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