望遠鏡の夢

2009年06月18日 20:40



今日は6時から大型二輪教習を予約していた。

しかし天気予報では3時頃から雨との事。
雨の中の教習も嫌だし、
バイクで出かけてしまうと帰りもビッショリになってしまう。

という事で予約をキャンセル。
さて本日どうしようか?

雨降るから出かけられないし・・・
浮かんできたのが実家の片付けで捨てられない粗大ゴミ。
私の元部屋は2階にあり
年老いた親に毎度下まで運ばせるのは酷である。
しかも結構なボリュームなので料金も。

ところで現在住んでいる自治体では
粗大ゴミは有料なのだが
平日に限って持ち込みを行うと無料になる。
そうなのだ!実家の粗大ゴミを処理場に持ち込めばよいのだ。
しかし平日に限られるのでいつ持ち込もうか悩んでいた。
今日だ!

早速実家へ向かう。
実家には父だけがいた。
先ほど病院から戻ってきたとの事。
しかし今日は車を横付けしているので
ゆっくりはしていられない。
一番の大物ベットから始まり
ミニコンポ、古いスピーカー
スキー板3本・・・と次々に積み込んでいく。

部屋から大物が少し消えた(まだまだ大物は残っている)ため
スッキリしてきた。
これで次回の片付けもさらに進むであろう。

ゴミは積み込み終わったが
一緒に持ち帰る物があった。
実はこれが本来の目的であったりするのだが
それが望遠鏡である。

口径70mmの屈折式赤道儀の望遠鏡。
今では聞かないセミ・アポクロマートというレンズである。
子供の頃宇宙が好きで
小5になったら望遠鏡を買ってもらう約束をしていたのだが
その頃はすっかり熱が冷め忘れていた。
この望遠鏡は高校の頃モデルチェンジのため
半額になっていたのをヨドバシカメラで見つけて
衝動買いしたものだ。

買った頃は月や土星などを見て喜んでいた。
ザックに詰めて友人と高尾山の頂上で一晩過ごした事もあった。
が車がなく機動力に乏しい子供にはその程度が限界で
部屋の隅でホコリを被るのにそう時間はかからなかった。

しかし初めて望遠鏡で見た月の美しさは忘れられない。
子供が大きくなってくると是非子供に見せたいと考える。
そういえば実家にまだ望遠鏡あったよな~
片付けに行くとやはりまだ残っていた。
という事で持ってきました望遠鏡。

家に戻ってから一通り見てみると
レンズも問題なさそうである。
試しに遠くを見てみると・・・・
なんか映像が汚い。
よく見ると接眼レンズが汚れていた。
綿棒等で何度かフキフキしやっときれいに。
その後天頂プリズムの汚れもとった。

今度は天気の良い日に星を見て確認せねば。

そういえば天気予報では雨だったのに
結局降らなかった!
ちきしょー1時間損したじゃないか!
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