仕事探し・人探し

2011年10月27日 23:59

色々と書きたいことはあったはずなのだが
帰ってくると忘れてしまう・・・
まあ結局どうでも良いことなのだろう。

見慣れない宛先からメールが来ていたので
見てみると・・・
正社員の再就職が決まらずバイトを探していた頃
登録した派遣会社からの単発の仕事紹介のメールだった。
登録後何の音沙汰もなかったので
(もともと期待はしていなかったが)
放置されたとばかり思っていたが・・・
とはいえ登録してからすでに半年以上経過している。
失業して2年以上たった家族持ちのおっさんが
週3程度の単発の仕事ができる状況には無いと思うけど・・・

先日役員がハロワ開催の面接会に行ってきたのだが
今回募集した職種の応募は芳しくなかったらしい。
人気だったのは総務とか経理等の職種だとか。
ちなみに私もその職種だと応募していない。
そして今の職種は総務とか経理とかに相当する。
う~む 替わりはいくらでもいるということか。
頑張らないと・・・


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コメント

  1. マッキー | URL | 1MqZTUZc

    60歳以上になれば、職は選べません・・(50歳でも)

    locamokaさん。

    僕も以前は人材派遣の会社に勤務(契約社員)としていましたが、派遣の悲哀はむごいです。
    特に女性の事務職(総務・庶務・経理・一般事務など)は、人気の職種で一人の募集につき20代~30代の女性メインで10名の応募があり、他社競合などを含めると30人以上になることもありました。

    また、たとえ難関の倍率を潜り抜けた一人の方とて所詮は派遣。正社員ではありませんし、紹介予定派遣(いずれは契約社員又は正社員登用)の仕事はたまにありますが、見事に正社員に至れればそれに越したことはありませんが、これまた稀です。

    しかし、私も今は何とか低所得の仕事(警備員)で、最低限の福利厚生(健康保険・厚生年金・雇用保険・労働保険・交通費など)はありますが、退職金・企業年金なんかありませんし・・。
    年金問題も65歳から68歳(70歳?)まで引き上げられたら、公務員や大企業で60歳で退職金2000万円以上もらって、しかもある程度の預貯金があれば年金支給年齢まで生きられるかもしれませんが、・・
    私のような一般庶民(低所得者なので一般モデルの厚生年金16万円なんてとても及ばない・もらえない)は、60歳でも仕事がなくなれば生活保護に頼らざるを得ないのではないかな?と不安で仕方がありません。

    それでも粛々と生きていかねばならないって、何だか切ないです。今はひたすら子供の教育費を貯めるのが精いっぱい。自分の老後資金なんて、とてもとても・・
    かろうじて個人年金1本は何とかあります(額は知れてますが)が、これだけは解約しないでおけれるかな?
    子供が私立大学に行くなら、奨学金に頼らざるを得ません。(子供には将来の借金、重い負担になるでしょう)が・・

    ですので、私は年金支給年齢開始なるまで(65歳。68歳?)も、年金が支給されても、自分が元気な体のうちは雇用があれば働きたいと思っていますし、その頃には職(清掃・警備・マンション管理人など)も選ばずに、低い収入でも何とかは働きたいと、思っております。

    ちなみにlocamokaさんは、ご自分の老後とか、考えたことありますか?
    長文、お許しくださいませ。。

  2. locamoka | URL | -

    Re: 60歳以上になれば、職は選べません・・(50歳でも)

    マッキー様

    返信が遅くなり申し訳ありません。

    自分の老後はものすごく考えます。
    一方で考えないようにする自分もいます。

    昨年ファイナンシャルプランナーの資格を取ったときに
    課題として30代前半で年収600万のサラリーマンが
    住宅を購入するにあたっての提案書を作成するというものがありました。

    毎年手取りベースで1%収入が上昇とか
    失業者にはあほらしい条件の中で提案書を作成しましたが
    書類上とはいえ、600万ももらっていても
    そのまま何も考えないと定年前に家計が破綻してしまうという
    計算に少し驚きました。
    身近でも恵まれているはずの公務員ですら
    現役時代何も考えずに行動していて
    定年後の今苦労している人を実際に知っています。

    収入が多くても
    結局その分支出が増えて実はギリギリだったりするようです。
    (一説には年収1000万くらいが一番危ないとか)
    そして実際自分も前職では今の倍以上の年収があったはずですが
    余裕があった記憶はありません。
    失業してからは厚生年金ですらもらえないかもと考えましたので
    少ない収入とはいえ
    定期的に給料がもらえ、また少額ではあっても
    年金が支給される資格を得られるであろうという地点に
    立てただけでもラッキーだと考えています。
    とはいえ、年金は国をはじめ、企業年金も怪しい状況ですので
    やはり自分でなんとかして生きていくしかないのでしょう。
    60歳はもとより70歳になっても収入が途絶えない方法を
    今のうちから考えていかないといけないのかもしれません。

    とりあえず今は遠い老後のことより
    子供の将来が最重要課題と考えています。

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