自分では気づかないのだ

2009年06月07日 22:24



本日もカミさんの実家です。
広いので良いけど、居るところがありません。
で、テレビをダラダラ見てました。

ガイアの夜明けの再放送で
”特産品が地方を救う”
というのをやっていた。
”沖縄そば”や”じゅんさい”等
地元ではその価値が良くわからないもの、低く見ているものがあり
実は価値をみとめて高い付加価値となるものがある。
それは全国展開を意識した”冷やし中華”のような”冷やし沖縄そば”ではなく
ラフテー等をトッピングした沖縄ならではのものなのだ。

転職ではそうそうどこでも通用するようなスキルの
仕事やキャリアは経験していない人が多数であろう。
(そんなものがあれば向こうからやってくるのだ)
特におくゆかしい日本人?の場合
勘違いして極端に自分の価値を高く評価してしまうか
または極端に低くみてしまうのではないだろうか?
違う会社を経験していなければなおさら当然だ。
しかし40年も生きていれば
自分ではたいした仕事をしていないと思っていても
何かしらの経験はあるはずだ。
多分自分では気づかないだけなのだ。
もし違っていてもそう思おう!
そう考えて転職活動をするのだ。
勘違いでもいいのだ。
”XXX”のような”○○○”を装ったところで
本物には敵わないのだ。
でも自分にはそれとは違う本物がある。
99社には必要なくとも
1社に必要とされればそれで良い。
と考えるのは間違なのだろうか?


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コメント

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    のりです

    それがいいですよ

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