あきらめない

2011年01月18日 20:04

第144回芥川賞を受賞した
西村賢太さんは私と同じ43歳。
しかしその経歴がスゴイ。
11歳にとき父親が事件をおこし
逮捕されたため両親は離婚。
中学卒業後に働きだし
定職につかずにフリーターとして
現在までその日暮らしの生活。

23歳のとき、大正時代の無名の作家、藤沢清造の作品に出合い、私淑。
「僕よりダメな人がいて、それで救われた」

う~むこの藤沢清造の本読んでみたいな・・・

突然リストラになったように
この先の人生何があるかわからない。
彼のように大逆転!!なんてことも。

・・・なんてあるわけないが
それでも明日を信じて頑張るのだ。
生き方はひとつだけではない。

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コメント

  1. | |

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  2. locamoka | URL | -

    Re: タイトルなし

    minochi様

    面接お疲れ様です。
    本当にどれも人の足元をみた酷い求人ばかりですよね。
    そしてそれでも求人の奪い合いという現実。
    こんな状況で日本が良くなるわけがない・・・

    かつて自分がいた場所に戻れない・・・
    たしかにその通りなのですが
    そう考えてしまうとやりきれないので
    ”沈む船から一足先に抜け出した”
    と考えてしまいましょう。
    この先何があるかわかりません。
    もしかすると一足先に外に出たことにより
    10年後は残った連中より良い結果になるかもしれません。

    頑張って前向きに生きていきましょう!!

  3. dd | URL | mQop/nM.

    攻めの姿勢で

    こんにちは。
    前進あるのみ。嫌な思いをするかも知れませんが、
    逮捕されたり殺されたりはしませんから。
    とにかく突撃、形勢不利なら即撤退。
    恥かくぐらいどうってことない・・と私は思います。

  4. locamoka | URL | -

    Re: 攻めの姿勢で

    dd様

    コメントありがとうございます。

    今さら嫌な思いや恥をかくことは
    何とも感じません。(・・・と思う)

    とにかく前進あるのみですね!!
    頑張ります!!

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