どうなる年金。

2009年05月27日 20:52



厚生労働省が年金の試算に用いる標準モデル世帯は
「夫は平均収入のサラリーマンで40年間勤務
 妻は同年齢でずっと専業主婦」だそうだ。
これからそんな家族はどのくらい残るのだろうか?

私もこのモデル世帯だと思っていました。
が、現実はまったく違うものになりました。

もともと現在の年金制度は無理があるので
あまり当てにもしておらず深く考えていなかったが
サラリーマンなので否応なしに給料から控除されてしまっていた。

しかし失業となれば話は違う。
もともとまともな受給も怪しい制度に
ただでさえお金がなく生活するのに精一杯の状況で
どこからそんな金が払えるのだ。

支払った保険料に対して受け取る年金は
私の世代では2.5倍との事。
しかしこれは上記モデル世帯の話。
途中で失業してしまった私は
金額がまったく違ってくる。
しかも実際は会社が払っている年金の金額も合わせると
保険料に対する年金にの額は1.1倍程度となってしまうそうだ。

ちなみに失業の場合
申請により年金を免除してもらう事ができる場合があります。
「退職(失業)による特例免除」といいます。

この特例免除を受けられると
年金を支払わなくても1/3を納付したのと同じ扱いになり
この期間は年金を支払った期間とみなされます。
後で10年にさかのぼって残りを追納する事も可能なので
失業した際は申し込んでおいた方が良いと思います。

私はすでに申請済みで
現在審査まちです。

でも失業状態で
年金と健康保険を支払うのは無理です。
最悪健康保険は何とか支払っても
将来もらえない年金は・・・・

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://restraman.blog22.fc2.com/tb.php/60-fccae5d2
    この記事へのトラックバック