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戦場カメラマン

2010年11月19日 23:59

巷で人気の戦場カメラマン”渡部陽一”さん
この戦場カメラマンという仕事
写真が好きな人には
キャパや沢田教一、一ノ瀬泰造など
結構馴染みがあったりする。
渡部陽一氏はその独特の喋り方とキャラで
今やお茶の間の人気者なのだが
その番組で見せるとぼけたキャラとは裏腹に
とても純粋で熱い人なのであった。
戦場カメラマンはその危険な職務上
通常独身が多いそうなのだが
彼は結婚して子供までいる。
それは戦場で家族の絆、強さ、暖かさ
というものを実感し結婚を決意したのだという。
そして戦場から帰ってきて
玄関のドアを閉め、ドアチェーンを掛け
奥さんと子供の顔を見た瞬間
なんともいえない熱いものがこみ上げ
”帰ってきたのだ”と実感するそうだ。
その話をテレビで聞いて私も何やら熱いものが・・・
彼は本当に戦場で苦しんでいる人達
特に子供たちの現状を何としても伝えたい、伝えるのだ
という強い気持ちがとても感じられるのであった。

「戦場カメラマンとは生きて帰ること」
とはどこかで聞いたような・・・と思ったら
「冒険とは生きて帰ることである」
という植村直己の言葉に感銘を受けたのだとか。

理不尽な人生を送らねばならない戦場の子供たち
そして危険を冒してもそれを伝えようとするカメラマンたち
私も頑張らねば・・・

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コメント

  1. 好色一代男 | URL | -

    沢田教一

    渡部陽一さんがバラエティに出て目立つのは時代ですね。面白いと思いますが、マツコ・デラックスと同じキワモノ扱いですね。
    沢田教一は多くを語らずとも作品で戦争の悲惨さを訴えたと思います。青森高校の同級生に寺田修一とは対極でした。

  2. locamoka | URL | -

    Re: 沢田教一

    好色一代男様

    渡部陽一さんは
    テレビ業界側としてはキワモノ扱いですが
    本人はとても真面目で真剣です。
    最初テレビに出る時はかなり悩んでいたそうです。
    今テレビに出ているのも取材費用のためと
    戦争の現状を世間に伝えるための手段との事。
    沢田教一さんの作品はすごいですが
    多くの人に伝えるという点では
    一般的にはイロモノであっても
    渡部陽一さんの手法も”あり"だと思います。
    (子供でも”戦場カメラマン渡部陽一”というだけで
     とりあえず興味を示しますますので・・・)


  3. | |

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  4. locamoka | URL | -

    Re: 仰る通り

    好色一代男様

    たぶん私の方が渡部陽一さんをキワモノ的に感じていたのだと思います。
    実は私は小林よしのりさん主催の講演会の渡部陽一さんを見てみたかったりします。
    (小林さんの記事で渡部陽一さんのテレビとは違う面を知りましたので・・・)

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