働くおじさん。

2010年06月04日 23:59

働く若者(15~24歳)がこの10年で200万人減少しているそうだ。
都内の完全失業者数は男性22万3千人、女性12万9千人。
働きたくても働けない世の中に未来はあるのだろうか?
働けない若い世代は先を悲観し消費を抑え
働き盛りの中年は増えない給料の中、住宅ローンや教育費をかかえ
無事定年を迎えた世代も自分の老後のために節約する。

FPの講師が言っていたが
社員を募集する際に経験者は募集していないらしい。
とはいえ若い子を優先で採用するというわけでもなく
実は一番客の評判が良いのが”40代の女性”だそうだ。
反対に一番不評なのは”40代の男性”らしい・・・
以前介護の現場でも40代の男性が嫌われるという話を耳にした事がある。
現役であればバリバリの働き盛りの年代であるが
転職となるとよほど前職と合っていないかぎりは敬遠されてしまう年代なのだ。
バスの運転手に転職した元同僚も研修の際
”外見からは絶対に新人には見えないのだから堂々と対応するように”と注意されたという。
・・・なんて事を考えながら就活をする”働きたいおじさん”なのであった。

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