読書の日

2010年05月27日 23:58

今日は午前中は社会
午後は宿題という名の自習で
まともに授業が無い日。
なのでバックレてしまっても問題ないのだが
昨日1日遊んだし
支援金給付のために出られる時は出席を稼いでいた方が
良いだろうという事で出席する。
休んでも問題を解いておく時間は必要だし
それなら学校でやってしまえば無駄な時間はないのだ。
3時間だけ出席という方法も考えたが
今日は読書の日という事にしてしまった。

社会の時間に読んだ本が
”40代からの知的生活術”

40代は第2の思春期で「精神的に非常に不安定な年代」らしい。
1996年出版なので少し古いが
若かりし頃の気象予報士の森田さんの独立話をはじめ
様々な40代の方の生き方が書かれていて
読み進んでいくうちになかなか元気が出てくる本である。
もしかすると今のこの時間って神様がくれたチャンスなのかもしれない・・・
なんてね。

午後は三島由紀夫のエッセイ
”外遊日記”を自習の合間に読む。
実は私は昔の人の海外の紀行文が好きなのだ。
今まで三島由紀夫の小説はまったく読んだ事がないので
”切腹した人”という激しいイメージしかなかったが
この本を読んでいると
結構普通の人だったんだな~と思う。
今度は小説でも読んでみるかな?

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コメント

  1. | URL | -

    ずっとブログみているものです

    あんた やっぱり 甘いよ

    せいぜい理想おいかけてやっていきなよ

    本当に困ってるなら
    あんたみたいにはならないよ
    まだまだ余裕があるってこと

    でもあんたみたいなやつの為に俺らが働いてるのは勘弁

    あんたよりよっぽど仕事で時間もなく地道にやってるよ

    今までよほど恵まれてたんだろうけど本当にちゃんとやれよ

    言い訳書いてんじゃなく できることやれよ

    いつまで人のせいにして遊んでんだよ

    違うって言うんだろうが そう見えるんだよ

    真面目にあんたやばいよ

  2. locamoka | URL | -

    Re: タイトルなし

    甘いのは充分承知。
    恵まれていたのもその通りだろう。

    > でもあんたみたいなやつの為に俺らが働いてるのは勘弁
    >
    > あんたよりよっぽど仕事で時間もなく地道にやってるよ

    しかしそれはないぞ。
    もしかすると今までは君のために俺が働いていたのかもしれない。
    勘違いしては困るが現役当時は自分も時間がなく地道にやっていたのだ。
    どんな職業をしているのか知らないが
    公務員でもなくただのサラリーマンであるかぎり
    いつ同じ境遇になるかわからないぞ。

    こんなブログでは何も伝わらないし
    書いていない事もたくさんあるが
    現在できる事はすべてやっているつもりだ。
    ただ君が想像している事とは違うだけだ。
    まあそれでも他人から見ればやばいというのはひとつの真実だろう。
    忠告ありがとう。


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