緊急人材育成支援事業による訓練

2010年03月24日 23:38

↑の選考会に行ってきました。

自転車で行けば交通費がかからないのに
残念ながら本日は雨。
泣く泣くバスで出かけた次第であります。
10時試験開始だが
あまり遅く出かけると近所のおばちゃん達に遭遇してしまい
格好の話のタネにされてしまうので
少し早めに家を出る悲しい仮面失業者。

1時間ほど早く駅についてしまったので
朝から開いている本屋に入り
一応今回の訓練対象の資格について
簡単にお勉強。
あとは適当に興味ある本をパラパラと読み
15分前に試験会場の学校へ。
受付で名前をチェックした際に
リストをチラッと見ると今回24名申し込んでいるようだ。
という事は定員割れか・・・
まあ訓練中止はなさそうなので良かった。

会場の教室へ入ると既に
十数名が着席していた。
ホワイトボードを見ると
なんと”筆記試験”がある!!
面接だけだと思って侮っていたのに。
ただ時間は20分程度しかないので、たいした内容では無いだろうと予測。
その後の面接は40分程度。
そんな時間で全員面接できるのだろうか?

時間になり職員よりまず今回の試験内容についてざっと説明。
そしていよいよ筆記試験。
テストはA4用紙1枚で
1.簡単な漢字の読み
2.簡単な計算
3.用語の意味について選択肢より選択
4.問題の空白欄に選択肢より選択
という内容だった。
基本的には簡単な内容なのだが
問題傾向として訓練の資格内容に沿った問題が出ていた。
ただ問題を見ればほとんど回答はわかるのだが
1問だけ本屋での立ち読みが役立つ問題があった。
試験後、前に座っているおばちゃんが
「数学はすっかり忘れてわからなかった。」と近くの席の人と話していたが
それ”数学”じゃなくて”算数”ですから。

休憩を挟んで面接。
しかしやはり時間の都合で集団面接らしい。
しかも”面接カルテ?”等と言っていて
結局紙に訓練の説明と志望動機の確認。
訓練を受けるにあたっての学習の意欲を箇条書きで書かせるものであった。
そしてこの学習意欲の項目こそが選考の基準になるらしい。

・・・とはいえ学習の意欲っていっても実際は支援金目的のようなものだし
   教室に貼ってあった垂れ幕や額に入っていた”スパルタ教訓”など
   少しひいてしまっていてあまりやる気が無くなっていたりして。

周りを見ると皆さんぎっしり書かれているようだったが
少しやる気が萎えてしまった自分は半分程度で終了。
選考結果は明後日26日。さて?

ちなみにこの訓練の応募者は年齢層が高いようだ。
中には夫婦と思われる人たちもいた。
まあ彼ら彼女らには無料で受けられるお徳なカルチャーセンターのようなものなのだろう。
この訓練は約6ヶ月続くのだが、若い人達は長い訓練が嫌で避ける傾向にあるらしい。
そんな事もあって年齢層が高くなっていると思うのだが
逆に年齢層が低い教室の雰囲気は通うのが辛くなる状況という噂も耳にする。



  
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://restraman.blog22.fc2.com/tb.php/363-c3974978
    この記事へのトラックバック