不毛地帯

2009年10月29日 23:32

フジテレビ開局50周年記念ドラマとして
山崎豊子原作の不毛地帯が
唐沢寿明主演で始まった。

山崎豊子原作、唐沢寿明主演といえば
やはり「白い巨塔」であろう。
もともとは田宮二郎版が好きだった私も
結局最後まで引き込まれてしまったのであった。
またまたゴールデンコンビのこのドラマ
これは見なければと早速見始めたのだが
期待を裏切らず面白い。

初回のシベリア抑留の話など
当時抑留された人達の苦労は
本当に想像を絶するものなのだと
考えさせられた。

11年間のシベリア抑留後
日本に帰国して
再就職する等
ついつい自分の境遇を重ねてしまう。

しかしドラマ中で袴田吉彦が言っていたように
しがない普通のサラリーマンと
(現在はサラリーマンですらない・・・)
士官学校主席の大本営参謀のエリートとは
そもそも世界が違うのだ。

そうは言っても
せめてドラマくらい主人公の気分で
楽しまないとね。

しかしこの唐沢演じる壹岐正。
かっこいいな~と思いつつ見ているのだが
少し調べてみるとこのモデルとなった人は
いろいろ賛否両論あるようである。

まあ何にしても
唐沢さんは役者として素晴らしいと思う。
そして山口智子とか和久井映見とか
羨ましいな~
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