労働組合

2009年10月27日 23:05

今朝の新聞で「労組はどこへ」という記事が目に止まった。

私が勤めていた会社にも連合系の労働組合があった。
毎月給料から6000円ほど組合費が引かれていた。
希望退職が発表されても組合は何もアクションをおこさなかった。
次第に会社より退職勧奨が行われたが
組合は「お願いしているだけ」とやはり何もしなかった。
中にはかなりの嫌がらせをされた人達もいたようだが
組合はまったく無干渉であった。
そして2割を越す社員が退職を余儀なくされた。

とりあえず会社は倒産せず残った。
倒産すれば元も子もないのかもしれない。
しかし退職させられた多くの社員は
すでに元も子も無いのだ。

組合があったから割増し退職金があったのかもしれない。
しかし組合がなくても同じだったかもしれない。

労働組合とは何のためにあるのであろうか?
ちなみに組合の役員は会社に残っているらしい。

会社が生残るためであれば
何をしても良いのだろうか?
リストラされた人達は皆消費者でもあるのだ。

組合は誰のためにあるのだろうか?
組合って本当に必要なのだろうか?
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