書くことはあるのだが・・・

2013年11月16日 00:04

失業、就活時はリアルタイムでブログを更新していたのだが
実際に仕事をしてしまうと
色々な問題があり、なかなかリアルタイムで記事が書けない。
 書こうと思っていた記事が古くなってしまう。
  もっと新しくて面白いネタが出る。
   でもやっぱりリアルタイムでは難しい。
古くなる・・・

のループが続いてしまい
気が付くと1か月ちかく更新していなかった。
書きたいことはたくさんあるんだけど・・・

とりあえず
早いところ年金基金を解散してくれ!
(本当は1日でも早く脱退してもらいたいのだが・・・)
スポンサーサイト

求人広告

2013年11月17日 02:43

2年前は
毎日穴が開くほど眺めていた求人広告。
気がつくといつの間にか
作る側にまわっていた・・・

とはいえ人事ではないので
あくまで制作物としての担当。
制作物としては実は前職でも
担当していたことはあるのだが
今回は2年間のプロ求職者?を経ての制作。
そんなワシの目は厳しいぞ・・・

とある折込チラシ業者。
広告内に情報を詰め込みすぎで
読みにくい。
色使いが悪い。
目立ちにくい。
・・・すべて修正。
かなり良くなった・・・と思う。
掲載直後に求人の電話があったらしい。

とある再就職支援会社。
しかしこんなところもやるようになるとは・・・
打ち合わせはまあ普通だったものの
あがってきた原稿の酷いこと。
あんた何聞いて行ったんだ。
さらにシステム上の問題とかで
一部修正ができない。
しかも指示した修正ができていなかったり
指示していない事を勝手にやったり。
時間が無かったため
とりあえず完了させたものの
かなり中途半端な内容。
いかに再就職支援会社がいい加減なのかを
垣間見る一件だった。
再就職支援会社を利用されている方。
残念ながらこの程度の内容です。
あまり期待しない方が良いと思いますよ。
(求職、求人両方の利用者としての感想です)

最後はとある業務に特化した某求人サイト。
最初に来た社長は超チャラい風貌。
しかし話してみると・・・
無駄なく
要点をついており
隙がない。
その後に来た制作担当者もなかなか良かった。
まだ制作はしていないので
判断はできないものの
結構期待できそうな会社ではある。

前職でいかに会社の名前があてにならないか
嫌になるほど経験していたので
(大きければ大きいほどダメで時間とお金がかかるケースが多い)
もともとネームバリューでは判断しないのだが
やはり正しいようだ。

結局プロとは言っても
ピンからキリまで。
求人ではスーパーマンを求めているが
実際はこんなもの。
いいかげんな仕事の人が多いですよ!
求職者の方
求人側の圧力にまけずに
自信を持って
自意識過剰なくらいで挑みましょう。
あなたにツッコんでくる面接担当者も
冷静に観察してみればたいしたことは無いはず。
いつか逆の立場になることもくるかも。

私はスキーに連れていけない。

2013年11月25日 01:11

”locamoka君はスキーやらないの?”
創業家の役員がそう聞いてきたのは
某スキー場の割引券が届いたからだった。

今の倍以上の収入があった前職時代
一度だけ家族でスキーに行ったことがある。
しかし予想以上に費用がかかりすぎ
”もう二度と行けないね”という結論に。

私に聞いてきた役員はスキーが趣味らしい。
正月休み明け、社員が出社する中
長い休みをとってスキーを楽しんでいる・・・
給料は10倍。
車は社有車。
ガソリンは会社のカード。
高速も会社のETC。
スタッドレスも気兼ねなく最新のもの・・・

”とてもスキーに行く余裕はないですよ”
と答えたものの
彼はどのように受け取ったのだろう?
まあ何も考えていないと思うが。
面接時に言った最低限欲しかった手取りの金額
もう覚えていないだろうな。
その金額にすら達していない現在
どれだけ苦しいかなんて思いつくこともないだろう。
一方、仕事はどんどん増えているのだが。

まあそれが不満なら他所に行けば良いのだ。
もしくは起業か?
結局虚しい現状に愚痴を言うだけで
我慢して過ごしている来年があるのだろう。

所要で外出した時に
郵便配達のバイクとすれ違った。
忘れていた数か月の辛いバイト時代を思い出す。
やっぱりあの生活は嫌だ。

しかし比べてあの時よりも今のほうがマシ
なんていう理由で今を正当化するのはもっと嫌だ。
あの時より
今より
もっともっと良い明日にしたいのだ。
お気楽2代目なんて目じゃないくらいに。





違った世界・・・

2013年11月27日 02:18

新入社員だった20数年前
上司は今の私くらいの年齢だったと思う。
家を持ち
家族を持ち
仕立ての良いスーツを着て
接待ではなく
自費で毎晩のように飲んでいた。

帰る方向が違っていたため
いつもではなかったが
たまに私も連れられて
ご馳走になっていた。
そして自分もいつかは
この上司のようになれるのかな?
なんて考えていたような気がする。

当時の上司の年齢になった現在
奢る相手の部下はおらず
おごるどころか自分が飲むのさえままならず
安物のスーツすら買えない・・・

いつの間にこんなに違ってしまったのだろうか。

そんな輝いて見えた上司は
実は学校の先輩だった。
しかし10年後とある理由により左遷され
出向させられてしまった。
そして定年を迎えたのは出向先だった。

が、彼が定年になったのは
私がリストラになった1か月前。
出向させられたものの
無事定年を迎え
満額の退職金をもらい、
高額の年金が貰える彼は
やっぱり勝ち組なのだ。

左遷された上司の後任は
某メガバンクからの出向者だった。
とはいえ私とは4歳くらいしか違わない。
今の私より10歳くらい下だった。
そんな元上司は今は都心の支店長らしい・・・

本当に何でこんなに違ってしまったのだろう。
などという意味のない事をつい考えてしまった
今日この頃なのでした。



早朝

2013年11月28日 00:10

職場近くの宅配便屋で
”早朝仕分け 時給1100円”
という張り紙を見つけた。

早朝か
現実的には厳しいかな・・・


ぷらいすれす?

2013年11月29日 01:20

早朝のバイトは
6時から8時までだった。

ウチは8時始業。
やはり無理か・・・

2代目達は
お気楽いいかげんな経営者のため
トラブル等の面倒くさいことはすべてこちらへ回ってくる。
結局適当な仕事の結果の尻拭いをしなければならないのだが
うまく対応したところで査定があがり給料が増えるわけでもなく
対応におわれて残業になったところで残業代がつくわけでもなく
逆に損失が出たところで、私の査定が下がるわけでも
個人の財産が減るわけでもない。
私にとっては何のメリットもない仕事ではあるが
ひつつだけ、”経験”という財産はできる。
面倒くさければ面倒くさいだけ
大きければ大きいだけ
その”価値”は大きくなるのだ。

そんな貴重な経験が
気楽な気持ちでできるのは
ラッキーなのだろう。
まさにPriceless!

・・・と、でも言わないと
あほらしくてやっていられない仕事なのでした。

仕事やらせるなら金をくれ!!