祝1周年!!

2012年07月01日 23:59

ついに!
再就職1年が経過しました!

あれから
あっという間の1年。

少ない給料を筆頭に、不満は多いものの
40過ぎの再就職としては恵まれているのかもしれない。
とはいえ、このままなんて面白くない。
人生は一度きり
さ~て・・・




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もどかしい・・・

2012年07月04日 23:59

給料が少ないのは仕方がない。
休みが少ないのもとりあえず。
通勤手当が無いのはちょっと疑問だが・・・

それより何より問題なのは
経営者の方たち。

う~む、もどかしい・・・



ボーナス

2012年07月09日 23:44

や〜っと夏の賞与がでました。

噂に聞いていたとおり
キッチリ1か月。
考課も計算式もありません・・・
正直ボーナス?という金額ではありますが
それでももらえるだけ恵まれていると思ってます。
ちなみに冬も1か月らしい。

このお金は生活費には組み込まず
全額子供の学資保険に回す予定です。
・・・あ!一部だけ”サマージャンボ”に行く予定です(笑)

これで少しは収支が改善するかな?

人生川下り

2012年07月13日 23:59

数日前読んだ新聞で
今までの日本は”山登り”型の生き方だったが
変化の早いグローバル化が進むこれからは
”川下り”型の生き方になっていく・・・
というような記事を読んだ。
川下りといってものんびり優雅に下っていくようなものではなく
ラフティングのような激流下りだ。

山登り型であれば
頂上を目指し、一歩一歩着実に
登ってゆけば良いのだが
(とはいえ決して楽な道のりではないが・・・)
激流下りの場合は
一瞬でも判断をミスすると
それが致命傷になってしまう。
また場合によっては
無駄に動かずに流れにまかせて体力を温存し
チャンスをうかがい、その時がきたら素早く舵を切る
というような柔軟な対応も必要という。

たしかにそうなのかもしれない。
そしてこれからの人生は皆”激流下り”なのだと
考えると納得できるような気がする。

”終身雇用”という大きな遊覧船から投げ出された
今は小さなゴムボートで激流を下っているのだ。
全身ずぶ濡れになりながら
どうにか最初の激流はクリアしたようだが
これからいくつもの激流が待っているのだろう。
まだまだ先は長い。
でもゴムボートでも激流を下れないことはないはず。
この際ラフティングを楽しむ気持ちで生きていくのだ。
あきらめたらおしまい。
最後まであきらめずに私は川を下りきる!!

ちなみに実体験で
カヌーを転覆させてしまい
川下りを途中で終了してしまった
苦い思い出があったりします。
(その時のパートナーも今のカミさんだった)
今度こそ!


あの時・・・

2012年07月21日 03:53

どうにか再就職をしたものの
まだまだ何が起こるかわからないので
職探しというか
情報だけは常に注意をしているのですが
あるサイトで仕事を探していたところ
”あれ?”と思うキーワードを見つけた。
仕事内容、場所、etc・・・もしかして?
と思いさらに詳細を見てみると
会社名は出ていないものの
やはり前職のしかも元の部署の求人であった。
(派遣だが)
ただ少し気になる記述があったため
ちょっと検索してみると
どうやら一人だけ残っていたはずの元上司は
その部署にはいないようだった。
上司としては最低最悪だったのだが
上層部には異様にウケが良かったこの男。
奴だけは何があってもそこに残るのだろうなと思っていたのだが・・・

あの時異動していなければ・・・
あの時退職していなければ・・・
あの時・・・

仕事が決まらず辛かった頃
時間が経てば経つほど
そんな事考えてしまっていたが
天性の人たらしとでもいうような元上司ですら
部署に留まっていられなかったという事は
やはり外に出て正解だったのだろうか?

・・・なんて思いたい年頃なのでした。



契約変更

2012年07月22日 00:15

本日ブレーカーを40Aから30Aに変更した。
基本料金が1092円から819円に下がる。
その差額273円。
たったと考えるか
そんなにと考えるか・・・
どちらにしろ9月からはこの差額以上の値上げ。
こんなつまらない事でも地味~に攻めていきます。

30Aではエアコンと電子レンジとドライヤー
を同時に使用することは不可になる。
しかし、電気を使いすぎたら自動的に終了すると
考えれば、節電には良いのかな?
さてどうなるでしょうか?

ちなみに家の購入時の契約は60A。
数年前に40Aに下げましたがブレーカーが落ちたことは
一度もありませんでした。


プラスの威力

2012年07月24日 22:54

明日は給料日。
実は今月より支給額が少しだけアップする。
とはいえ残念ながら昇給ではない。

以前から書いているように
今の会社には通勤手当がない。
本当は公共交通機関で通いたいのだが
月2万円以上かかってしまうので
しかたなくバイク通勤をしている。

天気が良く、道がすいていれば
バイク通勤も気持ちが良いものの
年間を通すと不快な気候が多いし
事故の危険性も高い。
しかし車で通うとなるとガソリン代が厳しい・・・

かつかつの給料なので
ただの損失にしかならない現状の通勤費用は抑えたい。
となると結局選択肢はバイクしか残らない。
しかし通勤のための費用を
従業員が負担するのはいかがなものか?

・・・・でいろいろあって
結局やっと通勤手当として
少しだけ増やしてもらうことになった。
(長いので省略するが本当は昇給の予定だった)
名目は通勤手当というものの
実際は公共交通機関の定期代にはまったく足りていない金額だし
自動車通勤のガソリン代としても不足。
結局バイク通勤しかないのだが
実はバイク通勤の場合は少しだけ余裕ができるのだ。

本当にわずかな金額なのだが
この余裕で
たまに自動車で通うこともできるし
電車やバスでも1日なら問題ない。
そしてタイヤやオイル代などの
消耗品としても持ち出しをせずに対応が可能になる。
ゆくゆくは通勤用のバイクを購入することも
できなくはない。

持ち出し一方だった時は考えたこともなかったが
わずかでもプラスがあれば
その可能性はとてつもなく広がるのだ。
よ~く考えよう♪お金は大事だよ~♪
やはりたかが1円。されど1円。

探し物をしていたら
10年前の給料明細が引きだしの奥から出てきた。
その総支給額は今より20万以上多く
手取りは10万以上も多い・・・
でも何故か当時もそんなに余裕ってなかったんだよな。
不思議だが・・・

さて明日も頑張ろう!!





まだまだ

2012年07月25日 22:38

本日給料日。
昨日書いたように
”通勤手当”
としての金額が増えているものの
それは誤差のような金額だ。

再就職してから
支出を意識するため
カードや公共料金の金額を毎月記録している。
家計簿ほど細かいものではなく
毎月支出が確定している金額を記録し
収入の不足を実感、調整するのが目的。
ほぼ毎月赤字なのだが
先月は黒字だった。
そして今月は・・・・
僅かな黒字。

とはいえ、この金額の中には
通勤用のガソリン代や昼食代等は
含まれていないため実質は赤字だ。
毎日の食材等の購入費用も含まれていない。

通勤費の不安はどうにか解消した。
しかし収入は足りていない。
そしてこれから子供への支出も激増していくのは確実。
まだまだ苦難は続く・・・


再び・・・天の配剤

2012年07月31日 03:01

通勤途中に
狭くて直角に曲がる道がある。
先日その道を
4t平ボディーのトラックが
減速をすることもなく
何事もなかったように曲がっていった。

実は私は失業中に
バスの養成の試験を受けた事があった。
筆記や適性検査を通過し
残りは実技のみとなっていた。
普通免許のみの養成の場合
実技は4t平ボディーのトラックが
試験車両だった。
乗用車と違うシフト配列に戸惑うものの
ほぼ問題なくコースを走行。
側道から大きな道へ合流するため
サイドミラーで後方を確認しながら・・・
”ガクン”
後方の車に気を取られ急いで合流しようとしたため
後輪が一瞬分離帯に乗り上げてしまった。
と同時に試験官の
”ハイッ!”
という声が耳に入ってきた。
結局脱輪ということで試験は中止となった。
ちなみにそれがこの日。

書類も通過しない。
面接にも進めない。
失業期間は2年を過ぎてしまった。
もう正社員になれるのはこれが最後のチャンスだと思っていた。
脱輪さえしなければ・・・

それから1週間
悔しくて、情けなくて・・・眠れなかった。
そして翌日からまた先の見えない地獄の日々が始まるのだった。

あの時もし脱輪していなければ
今頃私はバスの運転手だったはず。

養成時は時給での仕事。
仕事をしながら教習所に通い大型二種の取得を目指す。
無事免許が取得できると
時給のバイト扱いから契約社員へ。
その後1年間契約社員として働き
やっと正社員となる。
という事は、つまり昨年受かっていても
今頃やっと正社員になれるか、なれないかという状況だったのだ。

良かったのか?
悪かったのか?

結局試験に落ちてしまった私は
その後バイトをしながら先の見えない就活を続けるのだが
結果としては
どうにか正社員としての職につくことができた。
一応前職に近い仕事であり
待遇等不満はあるものの
人間関係等、職場の環境は
悪くはなく、むしろ恵まれているかもしれない。

面接を受けてもどんどん落ちる人間いうんは、
逆からいえばその人間にふさわしいところへ
落ち着かそうという天の配剤なんや



必ずそうなるとは思わないし、言わない。

でも、そう思えば少しは気が楽になるし
もう少し頑張れるかもしれない。

そして実際にそんな経験をした人間がここにいます。