残高不足・・・

2014年06月06日 00:59

先日
”残高が不足しているため引き落としができませんでした”
というメールが届いた。

先月はギリギリ足りていたのが
今月は5万以上の赤字。
自動車税も加えると10万近くになってしまう・・・

まあお金で解決できるなら
たいした事では・・・
なんて事を言ってみたい。

今の問題からすれば
お金だけの事。
とはいえ、この現実もやはり辛いのだ。

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乾いた雑巾・・・

2014年05月14日 23:59

ワンコインどころか
400円の弁当でも高くて買えないので
いつも家から冷食をつめた弁当持参。

ところが朝のバタバタで
弁当を持っていくのを忘れてしまった!
普通であれば外食でも弁当を買うでも
良いのだが
その時の私の財布の中はガチで百数十円。
カップラーメンなら買えなくもないが・・・

少し考えた末
ダイエットということで
昼抜きにしてみた。

と、まあ
実際は百円が使えないほどお金がないわけではないのだが
できるだけその月のキャッシュフローは黒字に近くしておきたいので
手持ち現金を使うのを控えるようにした結果なのだ。
しかし今月はかなりピンチ。
来月、再来月は乗り切れるのだろうか?

なんてリストラ底辺おやぢの
アクロバット大サーカスを横目に
増収でウハウハな輩も

年間の増収分421万円って
俺の年収より多いのだが
議員様だから仕方ないのか?
で、原資はやっぱり3%アップした消費税なのかな?



崖っぷち・・・

2014年04月28日 00:06

待望の給料日となった25日
給料の振込口座から
各引き落とし口座へお金を移動。
さらに食費としてカミさんへ渡すお金を
引きだすと
・・・口座の残金は3ケタ。

郵便局のATMでは翌日からのGWのため?
普段見たことのない行列ができていた。

ちなみに我が家の食費など
家族4人で1か月でも
オバマが食べた寿司屋の一人分にすら
満たないだろう。

しかもまだ車の税金に固定資産税と
支払わなければならない金が残っているのだ。

お金の問題もさることながら
年末からくすぶっていた
ある問題が再発した。
少しは改善できてきたのかと思っていたのは
思い過ごしだったようだ。

自分の無力さが恨めしい・・・


たかが3円。されど3円。

2014年04月10日 03:20

ついに4月1日より消費税が8%にアップした。

とはいうものの
もともとお金を使わないので
数日間はまったくお店に入ることがなく
増税の実感はあまり感じていなかった。

4日目くらいに必要な物があり
100円ショップで商品を買った。

”108円になります”

何も考えずに財布からお金を出そうとした時
財布の中の小銭に8円は無かった。
5円玉はあったのだが・・・

110円を払い
おつりが2円。

たった3円の違いだったのだが
何故かとてつもなく3円が大きく感じたのは
気のせいなのだろうか?

今回の消費税の増税は”社会保障費の充実”が
名目となっている。
しかし現在の社会保障を維持させるためには
本当は30%近い消費税が必要という。

今回の増税で景気が落ち込ませないため
前倒しで公共事業をすすめていくらしい。
また法人税の減税も検討されている。
そして税収が増えることを良い事に
今まで削減されていたモノが秘かに復活する。

財政再建が必要なのはわかる。
社会保障費が膨大であり、
それなりの負担をしなければならないのも仕方がないだろう。

しかし自分たちはそのままで何の痛みも負わず
おとなしい弱者に痛みを押し付けるにはいかがなものか?

来年には消費税は10%にあがる。
最終的には間違いなく20%を超えるようになるだろう。

家事を行っている主婦達の家事は労働とは認められず
配偶者控除が撤廃され外で働けという。
仕事がなく苦労している失業者や
安月給でぎりぎりで生きている労働者があふれているのに
労働力が足りないから移民を入れなければという。
少子化?
主婦が子供を育てられる環境も奪い
家族を養う給料がもらえる仕事もないのに
保育園を作れば問題は解決するのか?

消費税が30%になった頃
日本はどうなっているのだろうか?
自分はまだ生きているのかな・・・


高齢化社会

2014年02月20日 00:47

先週末の大雪。

家の前は土曜日のうちに大方の雪かきが終わっていたが
通りに出るとまだ一部残っていたりしたので
月曜日は電車で出勤した。
・・・が車内の事故で電車が止まって遅刻した(T_T)

現在は通常の走行にはほぼ問題なくなってきているので
バイク通勤に戻した。
(以前にも書いているが通勤手当がないため電車代がキビシイ)

しかし5日経過した今でも路上に雪が残っている場所がある。
団地だったり、古い住宅街だったり・・・

そう住民が高齢者の場所は雪かきができず
そこだけ雪が残ってしまっているのだ。

”雪かき”
というのはあくまで象徴的な事象。
たまたま目立ち誰でもわかりやすいので書いてみたが
高齢が理由で対応できない事は他にもたくさんあるはず。

しかし高齢化が進む日本では
これからこの”雪かき”のできない世帯が
増えていくのだ。
当然自分もその中のひとり。
雪の中に残された未来の自分は
どうなっているのだろうか?