最終日!!

2014年08月31日 01:42

昨日は出勤の最終日だった。

朝から引継ぎ・・・なのだが
派遣のためすべての業務は行えず一部だけ。
それでも1日でとなると結構忙しい。
うまく理解できただろうか?

昼飯は彼女と同僚と
他の部署の部長と出かけ
またしてもご馳走になってしまった。
ありがとうございます。

引継ぎの合間に
他の部署へあいさつ回り。
今日初めて退職を知る人も多く
驚かれてしまったものの
皆から暖かい言葉を頂いた。

定時まで引継ぎだったため
残務処理が残っており
定時後からやっと片付けを始める。

・・・と役員から
”locamoka君ちょっといい?”
と呼ばれた。

???
社長室のソファに座ると
”ウチは退職金がないので
 気持ちだけだけど・・・”

”餞別”
を頂いてしまった!!
そして帰り際には
”これからもがんばってくださいね”
握手を求められた。
・・・感激。。。

いつも私が愚痴をブログに書いていたため
”会社がブラック”
と言っているように勘違いしていた人が何人かいたが
何度か書いているように
この会社の経営者達は
皆悪意はなく気の良い人達ばかりなのだ。
ただ残念ながらその良いところは
給料面には反映されないため
ちょっとだけ愚痴も言いたくなってしまうのだ。
一応最後に声を大にして言っておくと
”ウチはブラックではありません!!”

何にせよ
2年間の長い失業生活から抜けることができ
そして3年間無事家族が生活できたのも
今の会社が採用してくれたおかげ。
3年間
本当にありがとうございました。 m(_ _)m

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給料日。

2014年06月25日 23:23

今日は給料日だった。

もらった明細は封を切らず
コンビニのATMで全額を引出し
XX万円を住宅ローンとカード引き落としの口座へ。
X万円を上の子の学校の積立口座へ。
X万円を下の子の学校の給食費の口座へ。

・・・以上で今月の給料は終了。

あれ?今月って昇給してなかったっけ?

ある社員が事業を始めるため退職するという。
私より年上だがそんな年齢での勇気ある決断。
う~むカッコイイ。

”locamoka君アレって今月中にできる?”
・・・って気楽に頼んでいるものって
業者に頼むという話だったのでは?
会社都合でまったくの業務外の仕事を増やしながら
別会社!の仕事を数日中にやれって・・・
で、その考課が天ざるの上1杯分の昇給ですか。

入社時に
希望の給料として最低限必要な金額を伝えていた。
最初は難しいがそのうち・・・というような曖昧な回答だった。
あれから3年。
当時の最低必要額にはまだまだ届いていない・・・

働いているのは人間なんだよ。

2013年12月21日 02:06

社長がインフルエンザになったらしい。
???
彼は今年の初めにもかかっていたから
年2回?
ちなみに今年のはじめ
事務所内でインフルエンザにかかったのは
社長と弟の常務だけ。
従業員はだれもかからなかった。

前にも書いたが彼らの出社は通常より1時間近く遅れる。
しかし他人の遅刻には厳しい。

そんな社長がある部署に課題を出したという。
”XXで〇〇がうまくいって儲かっているらしいから
ウチも何か考えろ”
でも社長はその部署の現場を知らない。
・・・どころか会社にもいないので
会社の実態すらわかっていないだろう。
どこかで聞きかじったことを指示するだけで
自ら挑戦して苦労して失敗した経験が皆無なのだ。
というか実は彼自身で成功した経験すら怪しい。
いくら社長とはいえ
そんな人に言われても
表面上は”ハイ”とはいうものの
その胸中は・・・

ある業務を業者に依頼したのだが
出来上がりのレベルがひどすぎた。
結局業者にはまかせずに最初からすべて指示を出しなおし
どうにか形にはなった。
本当は別の仕事も依頼する予定だったのだが
今回のアウトプットの悪さの故中断。
役員は業者に任せずに
”locamoka君作っておいて”
・・・って。

簡単に言うが
その作業に要する時間については何も考えていないのだ。
業者に依頼するのに数十万の仕事。
通常業務をやりながら時間内で作業できると思っているのかな?
事務所内で
一番給料が低く
職位も一番下の私。
役員は”ウチは働き次第で給料は青天井だ”
など言ってはいるものの
”部長”と名のつく職位の人の給料でも
実は私と月10万も違わない。
そして創業者一族は10倍近い。

経費も材料費も工数も出さないのに
そんな仕事を快く引き受ける
無料の便利屋ではないのだ。

残業代もなく
通勤代も出ず
職員の待遇を良くするでもなく
昇格しても給料も大差はなし。

そんな場所で会社のために頑張る人間がいるのか?
役員が自分の会社のために働くのは当たり前だ。
しかし従業員は何のために働いていると思っているのだろう。
・・・なんて生まれた時から恵まれた環境にいる彼らは
そんな事など考えたこともないのだろう。

という事で私はこの会社のためには頑張らない。
会社のために頑張ったところで何も報われないのだ。

しかし自分のために頑張る。
いつか来る日のために仕事は最高を目指す。
会社というクライアントのために自分の修行として頑張るのだ。


早朝

2013年11月28日 00:10

職場近くの宅配便屋で
”早朝仕分け 時給1100円”
という張り紙を見つけた。

早朝か
現実的には厳しいかな・・・


違った世界・・・

2013年11月27日 02:18

新入社員だった20数年前
上司は今の私くらいの年齢だったと思う。
家を持ち
家族を持ち
仕立ての良いスーツを着て
接待ではなく
自費で毎晩のように飲んでいた。

帰る方向が違っていたため
いつもではなかったが
たまに私も連れられて
ご馳走になっていた。
そして自分もいつかは
この上司のようになれるのかな?
なんて考えていたような気がする。

当時の上司の年齢になった現在
奢る相手の部下はおらず
おごるどころか自分が飲むのさえままならず
安物のスーツすら買えない・・・

いつの間にこんなに違ってしまったのだろうか。

そんな輝いて見えた上司は
実は学校の先輩だった。
しかし10年後とある理由により左遷され
出向させられてしまった。
そして定年を迎えたのは出向先だった。

が、彼が定年になったのは
私がリストラになった1か月前。
出向させられたものの
無事定年を迎え
満額の退職金をもらい、
高額の年金が貰える彼は
やっぱり勝ち組なのだ。

左遷された上司の後任は
某メガバンクからの出向者だった。
とはいえ私とは4歳くらいしか違わない。
今の私より10歳くらい下だった。
そんな元上司は今は都心の支店長らしい・・・

本当に何でこんなに違ってしまったのだろう。
などという意味のない事をつい考えてしまった
今日この頃なのでした。