終了日。

2010年10月22日 23:59

ついに訓練の最終日。

始まった頃は最終日はず~っと遠い先で
面接が入っていたこともあり、
最後まで通わないんだろうな~と思っていたのに。

既に宅建のための授業は終了しているので
本来の目的である再就職のためとして
面接対応のビデオ聴講。
しかしその内容は
完全に新卒向けであり
なおかつあまりにも陳腐な内容・・・
そんな対策で良いならこんなに苦労はしないぞ。
とまあ、内容はだいたい想像できていたので
PCを持ち込んでハロワと転職サイトで職探し。

そしていよいよ最後の時間。
それはあっけなく終了証の受領で終了した。
これで6ヶ月通った教室もクラスも今日でおしまい。
明日からはそれぞれの道を進むのだ。

皆がんばれ!!
私もがんばる!!

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模試

2010年08月28日 21:59

今日は学校で模試。
結果は・・・
35点目標で30点程度しか採れてなかった。
ヤバイ。
でも明日からはFPの勉強に力を入れねば。
とりあえず電卓を買って来た。

FP試験まで あと15日
宅建試験まで あと50日

負けない!!

2010年08月23日 22:05

今日は中間テストだった。

試験に集中しなければならないのに
試験の時間中つい余計な事を考えてしまう。
これでは昨年の社労士試験の二の舞である。

不安というだけで悩んでいても何も進展するわけではない。
今はFPそして宅建の試験に向けて集中するべきなのだ。
合格が再就職に繋がるわけではないが
受からなければ今までがまったく無駄な時間となってしまう。

ぶれない!迷わない!前へ進むのみなのだ!!

迷走中・・・

2010年08月05日 23:59

昨日書いた

平成22年8月9日から
訓練・生活支援給付の出席日数の取扱いが変わります


の記事。

早速学校で説明があったが・・・
なんだかちょっと違う?

8月9日以降に開講される訓練は出席要件が厳しくなり
1分でも遅刻、早退をすると出席と認められない。
現在受講している講座は適用されないが
そのように厳しい現状となってきている点をよく認識して
授業を受けて欲しいというような内容。
黙認していた授業中の携帯も禁止・・・

って就活中の連絡ってどうするんだ!?

と一方的に話を終了するので
死活問題の携帯について即確認。
さすがにそのような携帯の場合は
教師に伝えてから教室の外での使用については認めるとの回答だったが
この程度は想定できるのだから説明時に一言追加してほしかった。
だって授業中の携帯は厳禁!絶対不可!のように説明してるし。
(もともとスパルタが基本の学校なので正規の授業では携帯禁止。)
まあ確かに授業中着信音が鳴って迷惑な人もいるのだが・・・

また面接の際の出席扱いについても
8月9日以降開講の訓練のような話だったので
授業終了後職員室で確認。
すると、やはり現状の訓練には適用されないという。
そのかわり1日の出席要件は3時間で良いのだから・・・という説明。
う~む。何だ結局変わらないのか・・・
あまりすっきりしないが
まあ今後受講する人達には私のような理不尽な思いをしなくなっただけでも
良いのかな?

と納得できるようなできないような気持ちで学校を出ると
学校から携帯に電話があった。

「先ほど確認したら面接時の出席扱いについては現在の訓練生も対象になるそうです。」

やっぱそうだよね~
もう自信満々でダメって説明されてしまったので
とりあえず諦めて納得してしまったけど(手元に資料無かったし)
ただの運用方法の変更なので現状に合わせて変更できるはずだし
変更するべき改善だから対応するはずだよな~
とはいえダメだと説明しながらすぐに確認して連絡をくれた校長。
前から思っていたがコワモテの外見とは違い、いつもフットワークが軽く
すばやい対応の校長には感心する事然り。

とにかく就活についてはこれから安心して活動できるのであった。


今回の出席要件の変更については
矛盾の改善もあるが
他の訓練でよく聞く酷い授業の実態があるらしい。
貴重な税金が使用されているのだからこれは当然。
ちなみにウチの学校の生徒はかなり真面目で皆真剣に勉強しています。
ただ貴重な税金が投入される分、生徒への一方的な出席強要だけではなく
その訓練内容についてもさらに検討が必要と思う。

誰のための訓練?

2010年07月30日 23:59

今日は職場見学という事で住宅展示場の見学。

しかし問題はその交通費。
失業者に片道千円近い交通費はかなり厳しい。
そして今月は盆休みの関係で生活支援給付の認定をもらうためには3日しか休めない。
就活のために学校を休んでも何も考慮されない欠陥制度なので
面接を予定していると1日も無駄にできないのだ。

という事で不本意ながら行ってきました。
結果としてはなかなか面白かったのだが
やはり交通費の問題は納得できない。
案の定本日の出席者は数人。
学校側は何故出席者が少ないのか不思議がっていたが
生徒の立場に立てば当然であろう。

提出したレポートには
見学場所の選定=交通費について文句をタラタラ書いておいた。